白河だるま市|混雑必至!臨時列車は運行なし!駐車場&交通規制情報

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2021年は、白河だるま市は中止となりました。

こういうときこそ、だるまに願掛けをしたかったですが、こういった祭りはソーシャルディスタンスを保つのは難しいところですよね。

来年は、例年どおり、にぎわうだるま市が復活するのを楽しみに待ちたいと思います。

 

以下は、2020年までの白河だるま市の情報をまとめています。

約15万人もの来場者が訪れる白河だるま市は、毎年2月11日(建国記念日・祝日)に開催です!

 

約700軒もの露店が並び、非常に混雑するため、会場付近の道路では朝6時から夜21時30分まで、交通規制がおこなわれます。

白河だるま市の開催日に臨時列車の運行はありませんが、代わりに近隣の臨時駐車場からシャトルバスが出ています。

 

車でお越しの場合は臨時駐車場が複数ありますが、駐車場の場所によっては大変混み合うので、お出かけの際は事前にいくつかの駐車場をチェックしておくのがオススメです。

 

白河だるま市への便利なアクセス方法や、開催日の臨時駐車場・交通規制エリアの情報をまとめましたので、行く予定があるならぜひご活用ください!

 

だるま市には地元のゆるキャラ・しらかわんやダルライザーも登場するので、お子さん連れでも楽しめるイベントですよ~!!

交通情報とあわせて、白河だるま市の見どころやオススメの周辺グルメなど、だるま市の魅力をたっぷりご紹介します♪

◆白河だるま市の開催日・会場
・開催日:毎年2月11日(建国記念日)
・開催時間:9時~19時30分
・会場:白河市天神町・中町・本町

白河だるま市へのアクセス・駐車場・交通規制情報

白河駅前を中心に、市内目抜き通り約1.5kmが白河だるま市の会場です。

この通りに約700軒もの露店が道路にずらりと並ぶため、会場周辺はものすごく混み合います!(特にお昼過ぎは激混みです)

会場へのアクセス方法

◆電車でのアクセス
JR東北本線・白河駅から徒歩5分
・東北新幹線:新白河駅⇒JR東北本線 白河駅から徒歩5分または新白河駅からタクシーで約10分
※現時点で臨時列車の運行予定はありません。
◆車でのアクセス
東北自動車 白河ICから国道4号を経由し、県道37号を白河駅方面へ車で5km
◆シャトルバス
★運行区間
JR白河駅~JA夢みなみしらかわ
★運行時間
8時45分~20時(JR白河駅前出発最終便)
※約15分~30分間隔で運行予定。交通状況により遅延の可能性あり。

だるま市開催日に利用可能となる臨時駐車場は複数ありますが、いずれも会場からすこし離れているため、駐車場によっては無料シャトルバスも出ています!

臨時駐車場マップとシャトルバスが出ている駐車場

白河だるま市の会場は、ふだんは普通の道路なので、イベント施設のように専用の駐車場はありません。

 

そのため、だるま市の開催日は、近隣施設7ヶ所の駐車場が臨時駐車場として開放されます!

会場までのシャトルバスが運行する駐車場は、下記3ヶ所となります。

〇シャトルバスあり
  • JA夢みなみしらかわ駐車場
  • 白河厚生総合病院駐車場
  • 白河病院駐車場
×シャトルバスなし
  • 白河中央中学校校庭
  • 白河信用金庫西支店駐車場
  • 県白河合同庁舎駐車場
  • JRAウインズ新白河駐車場
    ※新白河駅から電車利用。

駐車台数がもっとも多いのは、JRAウインズ新白河駐車場の1,200台です。

ただ、だるま市の会場からは離れているので、近場の駐車場が空いてなかったときの最終手段ですね。

 

JRAウインズ新白河の駐車場を利用する場合は、新白河駅から会場最寄りの白河駅まで電車で向かうか、会場までタクシー利用(約10分)となります。

電車で白河駅まで向かう場合は、運行本数が少ないので、事前に時刻表を確認しておきましょう!

 

★白河だるま市・臨時駐車場マップ
赤いピンがシャトルバス運行あり、紫のピンがシャトルバス運行なしの駐車場です。

地図を見ておわかりのとおり、会場から離れている駐車場もあります。

 

やはり会場に近い駐車場や、シャトルバスが出る駐車場は人気で混み合いますので、車でお越しの場合は、遅くとも昼前には到着するように出発するのがオススメです。

だるま市開催日・2月11日の交通規制情報

当日は会場付近の道路で交通規制がおこなわれます!

交通規制の時間帯は、朝6時から夜21時30分までとなり、だるま市の開催時間よりすこし長めとなってます。

 

交通規制エリアの案内図は、だるま市の情報サイトで公開しています。
トイレの場所や迂回路、臨時駐車場も記載されていてとても便利なので、ぜひ交通規制案内図を活用してくださいね。

白河だるま市・交通規制案内図

白河だるま市の絶対はずせない見どころ3つ

白河だるま市は、だるまを売っているだけのイベントではありません!

もちろん、約700軒もの露店が連なる目抜き通りも壮観ですが、せっかくだるま市に出かけるなら、これから紹介する絶対はずせない見どころにも注目です。

1.5kmに渡って立ち並ぶ約700軒の露店が圧巻!

だるま市なので、一番の見どころはやっぱりだるまの露店です。
目抜き通りを1.5kmに渡って埋め尽くす露店の並びはまさに圧巻!

約700軒というとんでもない数の露店が出店している白河だるま市ですが、だるまだけでなく食べ物系の屋台もたくさん出てます。

あらゆる屋台がひしめいているので、とても賑やかでお祭り感が味わえますよ!

 

開催日は2月中旬とまだまだ寒い時期なので、屋台であたたかいものを買って、露店の中にも所狭しと並ぶだるまたちを吟味してみてはいかがでしょうか♪

 

ちなみにだるまを売っているのは赤いテントの露店です。

「まずはだるまを買いたい!!」というだるまがお目当ての方は、赤いテントを目印にして露店を探してくださいね。

ご当地キャラがだるま市に集結! しらかわん・ダルライザー・小峰シロも参加♪

白河だるま市には、地元民になじみのあるご当地キャラクターたちも参加してます。

毎年恒例の餅まき(+みかん)には、しらかわんやダルライザーが登場!!
餅まき会場は市神様です。

 

しらかわいい! しらかわんグッズもだるま市で販売してます。
だるま市当日のしらかわんの動きは、しらかわん公式ツイッターをチェックすると、詳しく追えるかもしれません。

 

個人的には、だるま市で一番会いたいのはダルライザー
餅まきのほか、会場や臨時駐車場のどこかに登場するとかしないとか?!

 

ダルライザーになかなか会えない~という人もいるみたいですが、こちらもダルライザー公式ツイッターでヒント(というか答え)が出ているので、チェックしてみてください。

 

最後はご当地萌えキャラの小峰シロちゃん。
シロちゃんもだるま市に来ているので、写真撮影ができるチャンスです♪
当日はシロちゃんグッズも販売されるようなので、詳しくは小峰シロ公式サイトでご確認ください!

小峰シロ公式サイト 小峰シロとおとめの情報局
小峰シロ公式サイト 小峰シロとおとめの情報局

 

ご当地キャラってどこの地域にもいますが、一つの地域でゆるキャラ・ヒーローキャラ・萌えキャラが揃ったのは、白河市が全国初なんですよ~。

 

白河市公認のご当地キャラにまとめて会える貴重な機会なので、だるま市に出かけるついでに、しらかわん・ダルライザー・小峰シロちゃんを探してみてください!

どんど焼きも同日開催!

前年に購入しただるまなどの縁起物を供養するどんど焼きは、白河だるま市と同日(2月11日)に、天神神社でおこなわれます。

「どんど焼き会場入口」と大きく書かれているので、場所はすぐにわかると思います!

1年間の感謝を込めて、役目を終えただるまをどんど焼きで燃やして供養し、だるま市で新しいだるまを迎えるのが慣習となっています。

どんど焼き会場にも屋台や飲食可能なテントがあるので、あちこち回ってすこし疲れたときはこちらで一休みできますよ。

白河だるまの種類と値段

白河だるまは、伝統の技を大切にしつつ、手に取った人がだるまに込める思いを表現するように、ていねいに制作されています。

そんな白河だるまは、現在以下の2店舗で制作しています。

  • 白河だるま総本舗(渡辺だるま店)
  • 佐川だるま製造所

だるまの値段は大きさに比例

だるまのサイズは、白河だるま総本舗で19種類、佐川だるま製造所で18種類あります。

サイズによって価格が異なり、もちろん大きい方がお値段も上がります。

 

一番小さい「豆サイズ(約4cm)」は200円、一番大きい「特大サイズ(約90cm)」は40,000円以上と、サイズや種類によって金額もさまざまです。

 

だるまは小さいものから購入し、年々大きいものに買い替えるのが慣わしとなっているので、徐々にだるまが大きくなっていくのも楽しみのひとつですね!

だるまを購入するときのポイント

白河だるまは色によってさまざまな意味が込められています。
だるまに祈願したい意味を持つ色はどれか、しっかりチェックして購入しましょう!

◆だるまの色の意味
・黄:金運
・緑:健康、安全、癒し
・白:純粋、招福
・赤:健康、仕事、勝負運
・青:冷静な判断力
・ピンク:恋愛、結婚、愛情
・黒:魔除け、活力
・紫:向上心

 

◆値切り交渉はほどほどに!
白河だるまは値切って買うとご利益があるという話が、ネットでもかなり広まっています。

そのため、値切り交渉はだるま市でよくある光景ではありますが、あまり露店の人を困らせないよう、ほどほどにしてくださいね。

値切るだけ値切って結局買わない、というのは、お店はもちろん、だるまを買いたい他のお客さんにも迷惑になってしまいます。

白河だるま市の歴史とは?

白河だるま市の歴史は、今より300年以上前の江戸時代後期にさかのぼります。

 

白河藩は財政難に陥っており、白河藩3代藩主・松平定信公が藩の立て直しと振興のため、お抱え絵師の谷文晁(たにぶんちょう)に「鶴亀松竹梅」をモチーフとした縁起物のだるまを描かせました。

 

当時、白河では年の初めにおこなわれる市で「市神」を祀り、飾り花などを縁起物として売ったため「花市」とも呼ばれていました。

その花市で新たな縁起物として売り物に加えられたのが「白河だるま」と呼ばれ、300年以上が経過した現代まで続く「だるま市」の始まりと言われています。

 

こうした長い歴史のなかで、白河だるまが地域の人々に根付いていき、現在も愛されていることがわかりますよね。

ちなみに「だるま」とは、サンスクリット語で「法」を表す言葉だそうですよ。

まとめ

白河だるま市は、毎年2月11日に開催され、当日は交通規制がおこなわれます。

臨時列車の運行はないため、時刻表をしっかり確認して、最寄り駅のJR東北本線白河駅で下車し、会場まで向かいましょう!

 

車でお越しの場合は、近隣施設の駐車場が無料で臨時駐車場として7ヶ所解放されますが、駐車場から会場までのシャトルバスが出ているのは、JA夢みなみしらかわ駐車場、白河厚生総合病院駐車場、白河病院駐車場の3ヶ所となります。

 

シャトルバスの運行がある・会場に近い駐車場は早めに埋まるので、遅くとも午前中には到着するように出発するのがオススメです!

 

会場は時間帯によってかなりの人出があるため、疲れたときはどんど焼きの会場で休憩もできます。

寒さ対策をしっかりして、歴史ある「白河だるま市」にお出かけください!

 

フククマ
フククマ

露店がとにかくいっぱいで、しらかわんやダルライザーも登場する白河だるま市は、家族みんなで楽しめるよ~!!

白河だるま市で買っただるまは、願掛けが叶うように大切にして、一緒に実りある一年を過ごしてね!

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